
樹脂加工会社、森崎樹脂は、ウエディングにおける新郎新婦を3Dプリントした人形を作成する、
マリアージュフランス人形(フランス語で結婚の人形)と呼ばれる新しいサービスを開始しました。
新郎新婦にそっくりな人形が、結婚式の引き出物として、式の何日かあとにきれいにケースに入って送られてくるサービスです。
この結婚式の3Dプリントの人形の作成にあたって、新郎新婦は揃って事前に用意されたドレスのデザインから自分の好きなドレスを選択することができます。
同社は結婚式の当日、会場へ出向き、ポータブル3Dスキャナで新郎新婦の顔をスキャンします、これには数分かかる程度です。
その後、あらかじめ選択されたドレスのデザインと顔の3次元モデルを結合します。
3Dモデルは、3Dフルカラー3Dプリンターで印刷するためプラスター、インクを使用します。
そして数日中に3Dプリント人形コレクションの配信の準備が整います。
このサービスは日本ではじまり、人生のうちで一番の特別な日の思い出として人気があります。
顧客となる新郎新婦は店舗まで出向く必要がないので、とても簡単にでき、時間もかかりません。
3Dプリント人形アクリルケースにいれられ、スタンプ付きの結婚式場のロゴ、結婚式の日付、夫婦の名前が記念としてつけられ、ひとつの思い出の品となります。
マリアージュフランス人形の価格は52,000円からです。
コメントはこちら