
Thingiverseというサイトをご存知でしょうか?
Thingiverse(シンギバース)は、3DプリンターのメーカーであるMakerbot社が運営するサイトで、一言でいうと、3DプリントのSNSといった感じ。3Dプリントのデザイナー達が自分の作品をアップしており、いいねをしたり、コメントをしたり、交流できます。
そして一番のポイントは、そのデザインを無料でダウンロードできるところ。
小さな部品もあれば、上記画像のようにiPhoneケースやサングラス、洋服など、多岐に渡って様々な3Dプリントのデータがアップされています。デザイナーによって個性が様々で、その分デザインの幅も広いです。
また、サイト内に新たにグループ機能が加わり、デザイナー間の交流も活発化しており、身近になかなか相談できる環境が少ない3Dプリント事情を考えるととても有効に活用できるサイトではないでしょうか。
公式サイトはこちら⇒https://www.thingiverse.com/
コメントはこちら