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「3Dプリンター」の 活用技術検定試験が新設!

「3Dプリンター」の 活用技術検定試験が新設!

一般社団法人コンピュータ教育振興協会(代表理事:山田 正彦、本社:東京都港区赤坂、以下ACSP)は、新たに3Dプリンターや材料に関する知識、CADデータの取り扱いなどの知識レベルが一定の水準に達していることを評価、認定する『3Dプリンター活用技術検定試験』を新設することを発表しました。2016年度の試験は2017年2月12日(日)で、申し込み受付は、12月上旬から行います。

3Dプリンター活用技術検定試験

3Dプリンターの産業での活用には、データの正確性に加えて、造形、材料、形状、特性、環境、後工程など幅広い知識が要求されますが、国内ではこれらの技術と知識を兼ね備えた人材が少ないのが現状です。

ACSPでは、本検定試験ならびに、既に販売を開始している公式ガイドブックを通じ、3Dプリンター活用への指標を提示し、市場の活性化ならびに市場が求める人材の育成を支援していきます。

【試験概要】
・試験名称:3Dプリンター活用技術検定試験
・資格名 :3Dプリンター活用技術基礎
・試験日 :年2回(9月ならびに2月) ※2016年度は2月12日(後期)のみ実施
・試験時間:60分
・受験資格:特になし
・試験方法:マークシート形式による真偽方式および多岐選択方式(60問)
・受験料 :8,000円(税別)
・試験科目:「3Dプリンターのメリット」
      「3Dプリンターの仕組みとプロセス」「3Dプリンターの活用」
・主催  :一般社団法人コンピュータ教育振興協会(ACSP)

【試験Webサイト】
http://www.acsp.jp/3dp/


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