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オリジナルフィギュアを作る苦労

オリジナルフィギュアを作る苦労

オリジナルフィギュア

アニメーションキャラクターのフィギュアは、もともとは子供たちの調合金やお人形などが発展したもので、今は大人のコレクションにもなっています。
そして3Dプリンターの登場で、自分自身をスキャンしてフィギュアにすることもできるようになりました。

渋谷で彼女と待ち合わせをして、CUBEなどのカフェでカップルフィギュアをつくってもらい、それを思い出にするようなデートも最近は可能になってきました。
そのうち学校の卒業式には卒業証書とそれぞれ個人が学校の制服を着たフィギュアやキーホルダーが記念品になるかもしれません。
もともと存在する人物のフィギュアならスキャナーで読み込めばあとはプリントアウトするだけですが、
店では売っていない自分だけのビジュアルイメージをフィギュアにする場合、3DCGでそのデータを作成しなくてはならないのです。
そのキャラクターの体形や髪の感じ、色などこと細かにデータ化してそれを3DCGとして具体的に数値的にも作り上げなければ、3Dプリンターからは何も印刷できません。
それは大変な労力と時間が要ります。
MMDの3DCGなどの利用もできますがイメージどおりかは疑問です。
結局個人がデータから作り上げたとしても、そのフィギュアの価値は自分にしかわからない大変な労力と時間がかかっていて、せっかく作り上げた3DCGデータはフィギュアの影で、
もう一体同じものをつくることはできますが、それ以上は何の価値もないデータとして残るだけです。

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