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ストラタシス社「Xtend500™」新機種「Objet 1000 Plus」販売中

ストラタシス社「Xtend500™」新機種「Objet 1000 Plus」販売中

Objet1000Plus

 

 

日本でも広く浸透してきているストラタシス社の3Dプリンター
今回ご紹介するのは、ストラタシス社製3Dプリンター、新材料キャニスター「Xtend500™」と、新機種「Objet 1000 Plus」です。

丸紅情報システムズ株式会社は、2015年4月15日より、取扱い製品であるストラタシス社の3Dプリンター、
新材料キャニスター「Xtend500™」及び新機種「Objet 1000 Plus」の販売をこの4月からスタートしています。

 

Xtend500
FDM方式3Dプリンター、Fortusシリーズ新材料キャニスター「Xtend 500™」は、Fortus製品向けの新材料キャニスターです。
Xtend500™は従来の約5倍(約8,194立方センチメートル)の容量の材料をセットすることができるので、
材料交換頻度を5分の1に減らし、400時間以上の連続稼働が可能です。

例えば、材料を大量に使用する大型モデルの造形についても、今までより効率的になります。
これで、3Dプリンターの物流コストや人件費の削減効果が期待できます。

Xtend500™は、既存製品のFortus 450mcにおいて使用できます。
同じく既存製品のFortus 400mc、Fortus 900mcにおいては、
同時に発売されたソフトウェア及びハードウェアのアップグレード「Fortus Plus®」の適用によってXtend500™への対応、
さらには今後リリース予定の新材料への対応を可能にします。
ちなみに、Fortus 450mcはFortus Plus®適応済み機種のためアップグレードの必要はありません。

 

<Xtend 500™対応の材料>
・ABS-M30 (色:アイボリー、ブラック)
・SR-30
・ポリカーボネート (PC)
・ブレイクアウェイ方式(*2)サポート材料
※各内容量 : 8,200cc

 

 
Polyjet方式、3Dプリンター、Objetシリーズ新機種「Objet 1000 Plus」。
Polyjet方式3Dプリンターの中でも最大の造形サイズを誇るObjet1000シリーズの新機種、Objet 1000 Plusを発売します。
既存製品のObjet 1000より、稼働効率がアップし、Endur(PPライク樹脂)も、素材に使用できるようになり、生産性の向上が期待できます。
Xtend500ボックス
<Objet 1000 Plusの特長>
・ローラー、ヘッドの稼働効率が40%上昇
・廃棄物を25%削減
・Endur(PPライク樹脂)へ対応
耐久性の高い材料で大型モデルの造形が可能。
Endurを使ったデジタルマテリアル(複合樹脂)にも対応。
・稼働可能時間の増加

 
stratasys2015新製品

 
既存3Dプリンターのラインナップも、日々進化を遂げています。
個人、企業ユーズにも、今後3Dプリンターは驚きの造形への可能性を持っています。

 


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