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プラスチックのフルカラー3Dプリンター

プラスチックのフルカラー3Dプリンター

ニスリーディー・システムズ・ジャパンは2014年3月6日、米3D Systems新製品に関する日本市場向け記者説明会を開催し、
フルカラープラスチック3Dプリンター「ProJet 4500」、マルチマテリアル3Dプリンター「ProJet 5500X」、マイクロSLA 3Dプリンター「ProJet 1200」の3機種を
日本国内で初披露しました。
従来のフルカラー3Dプリンターは素材として石膏の粉末を利用していました。3製品は既に販売開始されています。

「ProJet 4500」は、素材に樹脂の粉末を利用しているフルカラー3Dプリンターです。じん性が強く、硬度の高いモデルが出力可能となっています。
国内販売価格は900万円台ということです。

「ProJet 5500X」は、マルチマテリアル3Dプリンターで、ゴム状のものも含めた様々な材料を複合的に利用できます。
樹脂色は硬質材が黒と透明、ゴムライク材が黒で、数百種類の材料の組み合わせが1パーツでも可能となっています。
価格は3000万円台です。

「ProJet 1200」は樹脂色は濃グリーンで小型パーツに特化したマイクロSLA 3Dプリンターで、小型でも高精度な造形が可能です。
造形にかかるコストは1つの指輪で100円ほどです。
価格は60万円台です。

ユーザーのターゲットは歯科医療分野やアクセサリー業界などだそうです。

ルカラー3Dプリンター


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