3Dプリンター・3Dプリントの最新情報サイト

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1万円台の3Dプリンターでチョコレートを印刷する

1万円台の3Dプリンターでチョコレートを印刷する

chocabyteの本体

 

2年前の2013年には、食品を3Dプリントする3Dプリンターの登場で、主にアメリカで話題をよびました。

主に80年代3Dプリンターの発明、開発当初からみると、恐るべき発展をとげた3Dプリントの技術と言えます。
樹脂を主な素材として、積層構造で作り出す3Dプリンターですが、いまでは、フードプリントは特に珍しい話題では有りません。

当初、NASAが、HERSHEYSチョコレートの3Dプリントに資金援助したのが、フードプリントのきっかけです。
フードプリントでは、チョコレートやパンケーキ、ケーキにピザや、老人介護用の柔らかい食品、栄養調整食品、
また航空機の機内食など、様々な物が考案され、実際に3Dプリントされています。

おどろくのは果物までにたように印刷できるようになったのですから、これから人工増加の途にある世界の将来、
未来の食料危機、食糧難に備えて、期待の食品受給に一役買いそうな3Dプリンターです。

3Dプリンターによる食品は、主に素材として粉末の栄養素や小麦、砂糖やチョコレートなどの素材がありますが
、今後バイオテクノロジーとの共な発展により、どのような複雑な食材をも、作れるようになる可能性を秘めています。

 

あらゆる物を印刷するフードプリンター

 

CESで紹介された「ChocaByte」は、アメリカのQuinn Karaitiana氏によって開発されました。

価格は何とたった99ドルという、個人家庭用のチョコレート3Dプリンターでう。
チョコレートのプリントの方法は、まず、専用チョコレートを付属のカートリッジに入れ、
カートリッジをお湯やレンジで温め、その中でチョコレートを溶かします。
カートリッジのチョコレートが十分に溶けたら、そのカートリッジごと「ChocaByte」の3Dプリンターにセットして出力します。

一見、フードプロセッサーのようなこのチョコレートプリンターですが、毎年のバレンタインに、手作りチョコをプレゼントするには最適です。
チョコレートカートリッジは4つで1,000円です。

 

chocabyteでできたチョコ

 

現在、医療工学として、人工骨や人工細胞の研究、またイギリスでは生きた細胞の印刷が研究されています。
今後の世界的人工増加において、人類の食材は変動しつつあり、
日本でもミドリムシを健康療法に食材としてクッキーやふりかけなどにして摂取する人も増えてきました。

今後、最悪の世界食料危機などの際には、この3Dフードプリンターが、あらゆる食品を見事に印刷し、
人類の生命を救うかもしれません。
また果物の印刷も可能ですから、いつかくる未来にはその種まで印刷できるようになるかもしれません。

chocabyteの自作チョコ


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