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大阪電気通信大学で3D印刷による子供達のフィギュア制作

大阪電気通信大学で3D印刷による子供達のフィギュア制作

3Dプリンターでフィギュアを作る子供達

大阪電気通信大学(大阪府寝屋川市)が2日に催した3Dプリンターを使って自分のフィギュアを制作する、という企画には、
定員の24倍もの応募があり、人々に大変好評でした。
催しは「テクノフェアinねやがわ」で開催され、昨年から日本も資本を投入している3Dプリンターの分野においての科学やモノづくりに、多くの人々に触れてもらう事が目的となっています。

7回目の今回は、高校生以下の年齢層を対象にした3Dプリンターによる個人のフィギュア作りでした。
3Dスキャナーで全身をスキャンし、3Dプリントします。
その完成は約1カ月後です。「家に飾りたい」と感想を楽しそうに述べる子供達に、大学側は「科学への関心も形作ってもらえたら」と言及しました。

海外では学術都市などの地域における大学の義手などのボランティア制作などが多くの人々の関心をよんでいます。
面白さにおいては、個人が自分自身を小さなフィギュアにして飾るサービスは日本でも成人式などにすでにあります。
3Dプリントを広く社会に役立てる段階は、その3Dプリンターの3Dデータダウンロードして印刷するというあらゆる3Dプリント物制作の簡易性から、
日本でも大学でのボランティアなども近く期待できます。

大阪電気通信大学は、設立が1941年で、当初東亜電気通信工学校,大阪高等通信工学院として設立され、現在にいたります。
日本の2Dプリンタ企業であるリコーやキャノンも3Dプリンターの国内制作参入に今年乗り出しました。
3Dプリンターを上手に利用して、幅広く社会と地域に役立てる、そういった活動が、学術分野から次第に広がる傾向にあります。

人物のリアルフィギュア


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