3Dプリンター・3Dプリントの最新情報サイト

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自家制作による3Dプリンター印刷のスポーツアイテムの可能性

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3Dプリントによるミニボード

3Dプリンターによる制作の可能性は無限にあります。

現在金属や陶器、人工骨から皮膚細胞までが素材として利用可能で、食物まで作れてしまうのです。
個人用3Dプリンターはここ数年所有者の増加が目覚ましく、オンラインや電化店でも当たり前に販売しています。

ジュリアン・サロキンはシンプルラボのオープンソースの最高経営責任者です。
このたび3Dプリントスケートボードを制作しました。

ジュリアンの以前所有していた、木製のミニボードは、バスにひかれ、壊れてしまいました。
そこで彼は、MakerGear M23Dプリンタを使用して、今度は、クールで頑丈で機能的なミニボードを制作することにしました。
ABSフィラメントで作られた、このミニボードは丈夫でしっかりと体重を支えます。

Thingiverseから選んだこのミニボードは、「EPICミニロングボード」とよばれ、四カ所をボルトでしめます。
いくつかのトラック、ホイールとベアリングを追加して作ります。
全体の3Dプリント段階は約22時間で、組み立て後、ジュリアンは黒いゴムでボードをスプレー塗装し、それは乾燥後にマットブラックラバーに変わります。

スポーツショップやオンラインでスケートボードは購入できますが、自分で自分のスケートボードが制作できたなら、そのボードへの愛着は何倍にもなります。
初めての練習の際にも、自分の足になじむ、好きなデザインを選んで3Dプリントすれば、壊れてもまた印刷すればよいのです。
こうしたスポーツアイテムの数々も、今後のフィラメントの進化により、いくらでも楽しいものとなるのです。

制作過程の楽しいボード


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