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蓄光性のフィラメントが登場しました。

蓄光性のフィラメントが登場しました。

フィラメント

オランダの3Dプリンター素材メーカーのカラーファブ社では、高濃度の蓄光顔料に基づいて強く暗闇で光るフィラメント、グローフィルを販売しています。

時計の文字盤や針、壁紙や、小物などでよく見られる蓄光性顔料ですが、3Dプリンターのフィラメントとしては初めてです。
蓄光性の材料なら、また新しい造形が日用品やアートなどにいろいろと利用できるはずです。

カラーファブ社によると、材料は完全にいくつかのデスクトップ3Dプリンターでテストされていて、3Dプリントの結果は優れた品質を示しました。

材料は、PLA/ PHA3Dプリントフィラメント製剤で設計されています。
6月4日からこのフィラメントは、同社のウェブサイト上の特別なフィラメントセクションで、利用できるようになりました。 1.75mmと2.85 mm単位で利用できます。
価格は送料なしで39.95ユーロ/スプールになります。
100メートルスプール/2.85ミリメートルフィラメント=750グラム
260メートルスプール/1.75ミリメートルフィラメント=750グラム

フィラメントの多様化により、3Dプリンターでの造形作品の幅も広がり、多くの職種、世代の人に受け入れられることとなるでしょう。

蓄光性のフィラメント


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